近日、北京商標協会設立30周年記念式典ならびに商標発展会議が北京で盛大に開催され、会議の中で「北京商標代理機構T300」ランキングが正式に発表されました。柳沈律師事務所は、卓越した専門性により、「2025年度北京商標代理機構T300」の第1ティアに選出されました。

本ランキングのデータは、北京商標協会の指導の下、グローバル商標AIデータベースである北京摩知輪科技有限公司(Mozilen Technology)が設計・構築し、以下のような包括的かつ厳格な評価体系に基づいています。商標出願件数、商標出願の一次審査通過率、拒絶通知に対する再審査請求率、拒絶再審査の代理件数、拒絶再審査の代理勝訴率、異議申立および無効宣告に関する代理件数と勝訴率、異議申立および無効宣告における周知商標認定案件数、国家的な行政・司法典型案例の件数、代理した北京商標十大典型案例の件数、代理した北京知名商標ブランドおよび重点保護商標の件数、ならびにサービス利用企業の質、国際的影響力、専門人材チームなど、複数の重要な指標を網羅し、多角的な視点から代理機構の総合力を評価しています。
今回の選出は、柳沈律師事務所の専門性とサービスの質に対する高い評価であると同時に、商標代理分野における同事務所のリーダー的地位とブランド影響力を示すものです。第1ティアを代表する事務所として、柳沈は引き続き模範的役割を果たし、企業の商標戦略管理と知的財産保護能力の向上を支援し、業界の質の高い発展を推進するための専門的な力を貢献してまいります。