2026年4月16日、中華商標協会が主催する「商標法上の先端課題研究報告書発表・交流会」が北京で開催されました。会議の中で、商標法上の先端課題研究専門部会の2025年度受賞リストが正式に発表されました。柳沈のパートナーである袁媛弁護士が共同主持人を務めた『商標共存制度構築に向けた提言:海外の経験と国内の実態調査に基づいて』と題する研究成果が二等賞を受賞し、また共同参加した『海外における周知商標の保護及び中国関連法律制度との比較研究』の研究成果が三等賞を受賞しました。これらの受賞は、柳沈律師事務所が商標及び知的財産の先端課題研究分野において培ってきた深い知見と継続的な取組みを示すものです。

今回の審査は、中華商標協会が業界の経験豊富な専門家を組織し、商標法上の先端課題研究専門部会が提出した2025年度の研究成果に対し、系統的かつ厳正な評価を実施しました。専門家チームによる詳細な分析と公正な審議を経て、多数の研究成果の中から一等賞2編、二等賞4編、三等賞6編が選出されました。