12月22日、中華全国弁理士協会は「2023年全国典型発明特許明細書作成事例選考結果」を発表しました。60件の典型発明特許明細書作成事例のうち、柳沈法律事務所は化学、機械、電子の各分野においてそれぞれ1件、合計3件の事例が栄誉ある選出を果たしました。全ての参選機関の中で、柳沈は選出件数が最も多く、かつ機械・電気・化学の全分野で選出された唯一の機関であり、その専門性を示しました。
2023年全国典型発明特許明細書作成事例選考結果
(柳沈選出事例)

『知的財産権強国建設綱要(2021-2035年)』及び『「第14次五か年計画」期における国家知的財産権保護及び運用計画』を深く贯彻し、『特許代理業界の質の高い発展を推進するための行動計画(2022-2025年)』の任務要求を的確に実施し、特許代理業界の質の高い発展を促進し、特許出願書類の作成水準を絶えず向上させ、特許代理業務の全般的な向上のための強固な基盤を築くことを目的として、中華全国弁理士協会は2023年に全国典型発明特許明細書作成事例推薦活動を開始しました。
今回の典型案例推薦活動の実施には、多くの特許代理機関が熱心に参加し、合計566件の選考ファイルが提出されました。審査委員会による匿名審査を経て、合計60件の典型発明特許明細書作成事例が選出されました。