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当事務所チーム、「2025 IPBC China」に積極的に参加、円卓討論司会として登壇
2025-09-16

2025 年 9 月 9 日、10 日の 2 日間、国際的に有名な知財専門メディア IAM 主催による「2025 IPBC China」が上海ペニンシュラホテルにて盛会裡に開催されました。世界的な知的財産分野を代表するカンファレンスの一つであり、今回の会合には国内外大手企業経営層、業界関連機関責任者、第一線の法律専門家ら 100 名を超える参加者が集まりました。グローバル特許戦略配置、マルチメディア著作権ライセンシング実務、営業秘密管理体制の構築など業界最先端の議題を中心に活発な討論が行われ、知財分野における連携促進と知見共有を図るハイレベル交流プラットフォームとなりました。当事務所よりパートナーの邱軍弁護士と凃滔博士が事務所を代表して出席し、それぞれ異なるセッションの司会を担当しました。二人は専門的な視点から業界の注目テーマに切り込み、討論の方向性をリード。当事務所の知財法務サービスにおける長年の知見とリーディングな実力を示し、多くの参加者より高い評価を得ました。

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パートナーの邱軍弁護士は「Trade Secret Protection and Rapid Response Strategies」をテーマとする円卓フォーラムにパネリスト兼司会として登壇し、3M、シュナイダーエレクトリック(Schneider Electric)、TCL、台達電子(Delta Electronics)、SIG グループの法務責任者らと活発に意見を交わしました。本フォーラムでは企業の中核的権益保護に焦点を置き、「海外展開と長期的知的財産リスク管理の両立方策」「データ流出事案への緊急対応策」「情報流出後の被害抑制と持続的改善体制」など重要議題を中心に、実務事例をもとに業界課題を分析。企業がライフサイクル全体に対応した営業秘密保護体制を整備するため、実効性と先見性を兼ね備えた考え方を提示しました。

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パートナーの凃滔博士は「Making the Move to Mediation」マスタークラスセッションの司会を務め、複数業界の有識者とともに標準必須特許(SEP)紛争の効率的な解決手法を検討しました。討論では「ライセンス交渉における調停制度の活用タイミング」「裁判所連携型紛争解決スキームの実務運用」「各司法管轄区に応じた調停戦略の使い分け」など核心課題を詳しく分析し、参加者に対し複数地域・多様な状況に応じた紛争解決の参考事例と方策を提供しました。

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会議期間中、会場に設置された当事務所専用ブースは多くの来場者の関心を集めました。その他の参加スタッフも国内外の業界関係者と、知的財産業界の最新動向や今後の発展方向性などについて積極的に意見交換を行い、実務経験と専門知見を相互に共有。業界パートナーとの連携を一層深め、将来の協力に向けた良好な土台を構築しました。

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長年にわたり国内外有力企業に法務サービスを提供する中国トップクラスの知財法律事務所として、当事務所が今回 IPBC に深く参画したことは、専門知見を業界に還元し、対外連携を推進するオープンな姿勢を示すと同時に、グローバル知財分野における交流と相互理解促進への責任を体現するものです。今後も当事務所は国際的視点と現地実務経験を強みとし、各種業界交流プラットフォームを活用してグローバルリソースを活用・整合し、クライアントに対しより総合的で先見性・革新性を備えた知的財産法務サービスを届け、グローバル知財エコシステムの健全な発展に貢献してまいります。