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当事務所パートナー、「2025 京成フォーラム」に招聘され基調講演を実施
2025-04-15

2025 年 4 月 13 日、中関村知的財産権戦略研究院の指導のもと、北京京成知的財産権研究院が主催、南京大学グローバル知的財産権研究院・蘇州市知的財産権国際サービスプラットフォームが共催する「2025 京成知的財産権円卓会議」が蘇州にて盛大に開催されました。本フォーラムは「企業知財海外展開 3.0—— 二重循環に資する新たな価値生態圏の構築」をメインテーマとし、基調全体会 1 回と 4 つの分科会を設置し、新たな時代環境下における知財価値生態圏と企業成長の潜在力について業界全体で検討を重ねました。

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全体基調会にて、当事務所パートナーの邱軍は「京成研究院専門家顧問」に就任しました。併せて邱軍弁護士は座長を担当し、「営業秘密保護の最新動向を探る」分科会の進行を務めました。

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同分科会では、当事務所パートナーの許睿嶠が「企業営業秘密の司法保護における最新動向」をテーマに基調講演を実施しました。許睿嶠弁護士は営業秘密関連裁判のビッグデータを精緻に分析し、マクロ的視点から国内営業秘密司法実務の全体トレンドを解説。国内営業秘密法制の整備状況を紐付け、多数の裁判事例と自身の業務実績をもとに、各当事者の立場から事件対応上の難点・係争焦点を整理し、法令適用と権利保護の最新潮流に関する踏み込んだ知見を提示しました。

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また営業秘密分科会の円卓ディスカッションは華東政法大学法学部の黄武双教授が座長を務め、当事務所パートナーの張祥、北方華創微電子装備有限公司の宋巧麗副総裁、中国情報通信研究院知的財産権センター司法鑑定部の閆坤部長、江蘇省知的財産権保護・発展研究院の姚兵兵副院長が登壇し議論を展開しました。ディスカッション内で張祥弁護士は、営業秘密侵害訴訟の損害賠償金算定における技術貢献率の適用可否、考慮すべき判断要素について、自身の訴訟対応経験と社会的価値への影響を軸に見解を表明。並行して営業秘密の法的構成要件、司法保護の実務運用、営業秘密保護の理念、制度整備に向けた提言などのテーマについて、来場者と活発な意見交換を行いました。