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柳沈生物医薬チームは第2回中国医薬デューデリジェンス大会で発言

作者: | 更新しました:2022-10-09 | ビュー:

2022年9月27から29日、第2回中国医薬デューデリジェンス大会は上海で開催された。国内の大手製薬企業、外国製薬企業、バイオテクノロジー会社、投資機関、法律事務所、デューデリジェンスサービス業者から約400人の参加者が集まり、授権協力、上場融資、投資合併・買収に関わるデューデリジェンス問題について共に検討した。柳沈事務所のパートナーである鄒宗亮博士、張園博士はお招きによってスピーチをし、生物医薬企業のための知的財産デューデリジェンスに関する実務経験を参加者に共有した。

鄒博士はライセンス及び投融資における知的財産デューデリジェンスについて、法律・規則及び審査実務の変化に基づき、多くの事例によって医薬知的財産デューデリジェンスのリスク発見、リスク管理及び価値評価における重要な役割を紹介し、知的財産デューデリジェンスの方法及びよくある問題に対して深く分析説明を行った。

鄒宗亮博士と張園博士のスピーチ

張園博士は医薬企業の上場過程における知的財産デューデリジェンスについて、多くの企業のナスダック、香港証券取引所及び科創板の上場に協力した豊富な経験に基づき、IPOの過程における知的財産デューデリジェンスの基本的なポイントを全面的に紹介し、上記上場のそれぞれの重点及び特殊性を分析すると共に、産学研連携及び大学の背景を持っている企業の上場時のポイントを説明した。

また、柳沈(上海)事務所のパートナーである劉国軍博士、麗偉翔もこの会議に参加した。